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投稿日: 2021/06/04

すすき野留学(Susukino hometown)

2021/6/3-3
(オマケの英語教室 noisy )
「邪魔くさい」とか「うざったい」に近い様な雰囲気の時に使う言葉として
例えば
「(はっきりとした)邪魔をする」ならdisturb
「(なんとなくもやもやとした)邪魔をする」ならbother
を使います。
上の例としては、ビジネスホテルなんかに泊まった折に、宿泊客(例えばあなたが)ドアの下からホテルのクルーに向けて、表廊下に出すカードによく書いてあるのが
「Please, don`t disturb」
「朝、起こさないでください(眠りを妨げないでください)」
です。
又、下の例としては、何か一生懸命考えている時に横でごちゃごちゃ言っていたりする場合に
「Don`t bother me」
「邪魔しないで(気を散らさせないでよ)」
という風に使ったりします。
しかしどうも二つの言葉の境界が曖昧な感じですし、この二つの単語そのものを知っていらっしゃる方も多くはないでしょう。
なので、ここでは
Noisy
を使う事にします。少なくとも初っ端は、それで十分だと思います。
Noisyは言わずと知れたnoise(雑音、ノイズ)の形容詞形です。
はっきりにせよ、何となくにせよ「邪魔」の具体例である
noise(ノイズ)という言葉
を利用する訳です。
そうすると
「It`s noisy!! (You are noisy)」
と言えば
「(お前は)五月蠅いよ(この場合、文字通り耳元でハエがぶんぶん鳴っている感じです)」
で、結果的に相手(あなた)を「邪魔している」「煩わせている」
事を、言われた人は容易に感得するでしょう。
余りダイレクトすぎる様に思われる場合には
「You are little bit noisy」
(ちょっと、五月蠅いよ)
にすればいいでしょう。
そうして、静かにして貰いたい時には
「You are little bit noisy. Please stop(=please be silent)」
(be quietの方が的確ですが、皆が知っている単語と言えばsilentなのでそれを使いました)
でも十分伝わるでしょう。
Pleaseの後にジェスチャーで、手で口を覆うか人差し指を一本立ててみるのもいいかもしれません。
要するに
何も「鼻から」ジャストな単語を覚える必要はないのです。
知っている単語を使って、まずは何かを意思表示する。
その経験そのものがとても大切な気がいたします。
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