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投稿日: 2021/05/20

すすき野留学(Susukino hometown)

2021/5/20
オマケの英語教室
(中身が最初 Contents is the first)
「スキな球が来るのを待っていたら、試合は終わってしまいます」
といったのは、イチロー。
ですが、同様に
「覚えている文例、イディオムが出てくるのを待っていたら、会話は終わってしまいます」
とも言えそうです。
要するに試合も会話も生き物です。受け身で待っていたら終わってしまいますので、こちらから能動的に仕掛けていかなくてはならないようです。
では、どのようにすれば良いのか?勿論此処での主題は英会話なので、その会話の場合に、です。
話は変わりますが、
人間とは不思議なもので、咄嗟に思い浮かぶ語句やフレーズというものがあります。
それは個性に属する問題なので千差万別十人十色
人によって全く異なる訳です。
或いは又、その直前に何をしたか?何に興味を抱いたか?によっても、その日その時に
「咄嗟に」思い浮かぶ語句やフレーズは異なってきます。
なので、その時一番の最初に思い浮かんだfreshな語句を、まず口にしてみるのが第一です。
無論、会話の流れに沿ったものについてです。
例えば、
当店では、インドで変異型コロナウィルスが流行っていて大事になっている、という話が時々出ますが、それを聞いて、
「そりゃぁ、大変だ」
と咄嗟に思ったら「大変」と英語で何て言うの?等とは考えずに、知っている単語、例えば自分の場合であれば
「Oh My God」
と取りあえず言ってしまう訳です。
因みにoh my godは「なってこった」位の感じでしょうか。「大変」のjust翻訳とは違いますが、まぁ、問題ないでしょう。
で、次は、その中身を伝える段になったとして、ここからは、それに続きやすい文例を幾つか持っていると良いかもしれません。
It`s,
I think,
They are,
What should I,
I can
We have
We no have
等です。
そうして、取りあえず、それに続く文章をくっつけて、詰まったら、それに続けられる次の文例や語句の選択を行って、ドンドンスイッチングしながら、先に進めるものを使って切り抜けていく。
ですが、何よりも大切なのは、まずは何かを口にする。その後、それに続けられる文例を、その場その場で咄嗟にチョイスしながら続けていくという、将にイチローの、手元に来た球筋を0.5秒で読み切り、打ち返す、というのと同じです。
そうしてそれを可能にしているのは、イチローさん曰く
「特別な方法なんて在りません。毎日毎日、練習し続けて、場数を踏む訓練をする以外にはありませんから」
の「訓練」です。
考えて見れば我々に一番足りないのが、この「訓練」
何故足りなくなるのかと言えば、失敗を怖れる余り「経験範囲と経験回数」が大幅に足りなくなって(乏しくなって)しまっているからでしょう。
その為、経験範囲や経験回数に正比例している「話す」又は「話したい内容」のストックが少ないからではないでしょうか。
語学の上達は、まず話したい中身がある事が何よりも重要だ、と思っております。
話したい中身さえあれば、恥はそれほど気にならないのです。
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