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投稿日: 2021/05/24

すすき野留学(Susukino hometown)

2021/5/24-2
オマケの英語教室
(aとthe)
aが不定冠詞でtheが定冠詞。
高校受験を前にして、中学の英語の授業のおさらいで、改めてそう習いました。
しかし、何度説明を聞いても、その使い分け方がはっきりとは分かりませんでした。
自分はどちらかというと、実践的なタイプの人間なので、試験勉強は試験勉強として、それとは別に
「相手を前に長考が許されるのは、囲碁将棋だけ。外人を前にして、ソンなことをしたらスルーされてしまう。もっと上手い覚え方は無いものか?」
と思いました。
それから数年たった大学時代のTVコマーシャルで、聖子ちゃんがやっていた
「ひーとびとの、hitbit(ヒットビット)」というゲーム対応TVのコマーシャルの後に
「it`s a Sony」
というロゴが流れるCMのナレーションを耳にして
「あっ、そういうことか」
と合点がいきました。
「aは、リズム取りの語呂合わせ用かぁ」
定冠詞theが「それしかない」とか「以前話の中に出てきて」特定出来るものを指す、
即ち「あの」とか「例の」と訳せることは分かっておりました。
又、定冠詞も不定冠詞も着かない単なる複数形の場合は「というものは」とか「一般的には」と訳せば良いのも、何となく分かってきていました。
ところが、この不定冠詞のaだけは、どう訳していいのか、どう使い分ければ良いのか分からなかったのですが、この
「it`s a Sony」
を耳にして「リズム取りの音合わせの為にある」だけで、特に深い意味があるわけではなさそうだ、と思ったのです。
つまり
「イッツ ソニー」じゃ語呂が悪いのでaを挟んで「イッツァ ソニー」
で、上手く舌が回り、耳にも馴染みやすい。そのためのaが不定冠詞。
何故なら語呂合わせという「たまたまの偶然」による出現で付いたり付かなかったりするから「不定」冠詞。
英文法上、正しいかどうかは分かりませんが、今のところこの解釈で、外国人との会話は、大過なく過ごせております。
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