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投稿日: 2021/06/02

すすき野留学(Susukino hometown)

2021/6/2
(オマケの英語教室 「from」 )
「~のせいで」は「because of 」
例えば「そりゃぁ、お前のせいだ」なら「It`s because of you」
この時に使われているbecauseは「何故なら」でよく使われる単語です。
このbecauseを細かく分けるとbe + cause で、causeは「原因」とか「起因」を表す単語(名詞)です。
なので「It`s because of you」と言ったら「それはお前が原因だ」又は「それはお前に起因している」というのと同じ事になります。
それを口語風に「お前のせいだ」と訳したわけです。
今日のお話はここからです。
もし「お前のせいだ(原因の元、起因人物)」である事を言いたいならば、特に「because of」というイディオムを覚えなくても、原因、起因を表していると外国の方が感じれば良い別のもっとポピュラーな(我々が知っている)単語を使っても良いはずです。
そこで今日は「起因」「原因」を表すことも出来るfromを使ってみます。
例えば、状況に応じてですが
「It`s from you(=It brings from you)」
でも通じそうなのです。
他にも、このfromの元々の原義を理解すると、もっといろいろな使い道を覚えることが出来そうです。
では、このfromの原義とは何か?
それは
「そこから始まっている」「それに端を発する」です。
数例を上げてみますと
「Where are you from?」と言えば「どちらのお生まれですか?(ご出身国はどちら?)」
になりますし、
「from which time(o`clock)shall we start?」と言えば「何時から始めましょう?」
になります。

「What is it made from?」といえば「何で出来ているの(なに由来?)」
となります。
「そこから始まっている」「それに端を発する」というfromの元の意味さえ掴んでしまえば、こうした使い方のバリエーションがすんなりとアタマの中に入るような気がしませんでしょうか?
いちいち成句や用法、用語事例を暗記せずとも、原義さえ掴んでしまえば、いくらでも応用が可能になるような気がしております。
その用法で正しいかどうかは、相手の外国人さんの表情をみれば、直ぐに察しが付きます。
その時こそ、初めて
「じゃぁ、どう言えばいいの?」
と聞けば良いだけですから。
「Don`t understand what I say? Lecture me (=Let me know) what should I say , please」
って。
捕捉)
Where did you come from?
これは「ご出身地は?」ではなく「(前泊地はどちらという意味の)どこから来たの?」
です。出身地や国を訪ねるのとは異なりますので、ご注意を。
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