ドメインの登録が保留中です。1 時間後に再度ご確認ください
投稿日: 2021/06/06

すすき野留学(Susukino hometown)

2021/6/6
(オマケの英語教室 「今あるものを使おう」シリーズ予告)
「スキな球が来るのを待っていたら試合は終わってしまいます」
といったのはイチロー。
「(習得レベルに於いて)上を見ればきりが無い。しかし、自分が最下位というわけでもない。言い方は悪いが、自分より下も居るはずだ。ならば、今の自分が人より知っているものを、今の自分よりは知らない人に伝える処から始めたっていい気がする」
といったのは今から10年前のSNSに投稿された名もなきお方。
で「盲、蛇に怖じず」である自分は
「何も大学教授や同時通訳レベルに成らない限り英語を教える事は出来ない、という事もなかろう。そこ迄待っていたら人生が終わってしまう。勿体ない」
と思い、今から4年前に「すすき野留学」という英語教室を始めました。
コンセプトは
「今あるものを使おう」
又は
「今あるもので何とかしてみよう」
でした。
ここで言う「今あるもの」とは自分も含めて中卒以上なら既に相当数知っていて「宝の持ち腐れ状態」になっている身近な「英単語」のことです。
それを駆使して、それなりの英会話を楽しんでしまおう。
何も新たに英単語を覚える必要はない。
まずは「今持っているものを(あれこれ考えて工夫しながら)使い切ってみよう」という訳です。
但し、そこで大切なのが
「英会話習得を(最終)目的にしない」
という事。
何の事かというと、
例えば外国の人と一緒に部屋を片付ける事になった。
さてどうしましょう?
どこから始めよう?
どう片付ける?
役割分担は?
そういった具体的作業の中で、どう相手とコミュニケーションを取って共同作業を進めるか?
その時「英語」はコミュニケーションの一手段にしか過ぎない事が分かってきます。
他にも色々方法がある。ジェスチャー、表情、図やイラスト。
或いはスマイル。
しかし、それらを進めていく内に、やっぱり言葉が一番有効だという事が分かってきます。
で、結果、知っている単語を止む無く使う羽目になって自然と言葉を覚える。
つまり「英会話能力のアップ」は副次的な「偶然の副産物」
即ち「オマケ」なのです。
目的はあくまで「部屋を片付けるという共同作業」
で、「英会話能力アップ」は、もう一度言います。
「オマケ」なのです。
これが「オマケの英語教室」の由来という訳。
次回から表題の
「今あるものを使おう」
シリーズを始めたいと思います。
(追記)
題材は、みんな今迄に自分が「オマケ」として得たものです。
同時にそれは、辞書を置かない「考える英語」でもありました。
以上をgoogle及び弊社「すすき野留学」サイトで開始いたします。
見積もりを表示
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。